モダンスイマーズ

劇団モダンスイマーズのブログ

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さよなら『楽園』

一ヶ月前、吉祥寺シアターにてスタートしました『楽園』も本日で終了です。
5年前、この作品に出会い、その秀逸さに感服し、いつかまた再演したいと強く思ったのが昨日のことのような気がします。
本日でこの作品ともお別れです。
さみしいけど、終わりを迎えられるということはある意味感謝すべきことかもしれません。
更に感謝すべきは本日の予約分が完売したことです!
ありがとうございます。
当日券を若干ご用意しておりますので、やはり見逃せない!というお客様はぜひご来場下さい。
また劇場受け取りの引き換えやご予約のお客様は、そういった状況ですのでお早めにご来場下さい。
開演直前でもご来場確認が取れない場合はキャンセルとみなす場合もございます。
劇場にてお待ちしております!

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東京公演終了

皆様、こんにちは。
お陰さまをもちまして、吉祥寺シアターでの「楽園」東京公演は無事終了致しました。
劇団員は全員役を替え、ヒロインとして迎えた新キャストの深沢敦さんを加えて、上演時間もあっという間の90分弱。
色んな意味でコンパクトなこの作品。
でも、セットはどの作品よりも大きく手の込んだつくりで、音響も照明も大変好評で、演出はいうまでもなく絶賛もの。
見逃したという方は12月7日・8日と横浜のKAATにて上演しますので、ぜひご来場を!
また福岡、兵庫の公演にお越しくださる皆様、本当に素晴らしい作品になっているので、楽しみにされて下さいませ♪
劇場にてお会いしましょう!

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関係ない話

モダンスイマーズや楽園とはまったく関係ない話です。
昨日、本番が終わって帰る途中の出来事。
駅で乗り換え待ちをしていると、急行が出たあと、「線路に降りないで下さーい!」という怒号のような声が。
駅員さんの視線の先を見てみると、若い男性が這い上がるところでした。
時々、線路内への立ち入りで電車が止まって大迷惑なんてことがありますが、実際に立ち入った人を見たのは初めてでした。
幸いにも後続電車もなく、そのために電車が遅れることはありませんでしたが、あ~こういう人がいるから、みんな迷惑するんだなぁと思いました。
若い駅員さんが年配の駅員さんに何か指示されてその人に近づいて線路に入らないで下さい的なことを言っていましたが、もっと厳しく注意した方がいいのではないかと思いながらその光景を眺めてました。
何か大事なものを落とされたのだとは思いますが、不運な出来事が重なって、自分の命を落とすことや、命を落とさないまでも大勢の人に迷惑をかけてしまうかもしれないことを考えなかったのだろうかと思います。
私たちは、子どもの時に色んな失敗を重ねて想像力を鍛えます。
これくらいの力を入れると相手がケガしちゃうとか、こんなことをすると誰かに迷惑をかけちゃう、とか。
想像力って思いやりだと思うんですよね。
たぶんその人は、自分の身体能力に自信があって大丈夫だろうと判断(想像)したのだと思いますが、出来ればもう少し想像力を働かせて欲しかったですね。
皆さんはそんなことはされないでしょうが、くれぐれも何かを線路に落としても、慌てず駅員さんを呼びましょう。

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当日券リピーター割引

吉祥寺シアターでの公演はいよいよ残すところあと4回となりました。
かなりのご好評を頂きまして、出演者・スタッフ一同嬉しい限りです。
先日のリピーター割引をご利用頂いたお客様から、2度観てよかったというご意見を頂きました。
お席を変えると、違う表情の舞台がみえてきます。
またストーリーがわかっているから、余裕ができて役者の細かい演技が見えたりするんですよね。
見る方向が変わることで最初の観劇では気づかなかったこととか見えて2倍、3倍の楽しみ方ができます。
そこで、本日の回から15日までの4回についても当日券のリピーター割引を行うことにしました!
既にご来場された際の半券もしくはこれからの前売り券(神奈川、福岡、兵庫含む)を受付でご提示頂ければ、当日券を2000円でご購入頂けます。
是非ご来場下さいませ♪

リピーター割引についての問い合わせ:07054288687

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折り返しました

東京・吉祥寺シアターの公演はいよいよ残すところ
あと5ステージとなりました!
もうご観劇頂けましたでしょうか?
動画でもキャストがシャッフルされていることを
蓬莱が話しておりますが、初演とどうシャッフルされて
いるかご紹介しますね。
当日のお楽しみにされたい方は、ここでこの記事は
読むのをやめてくださいね。


IMG_2415.jpg

姫島(体が大きく少年たちのリーダー?)  →古山(初演:津村)
瀬戸(東京からやってきた転校生)     →津村(初演:古山)
くさお(チビで弱虫、学校ではしゃべれない)→小椋(初演:西條)
山上(家が貧乏ですぐおごってと言う)   →西條(初演:小椋)

役をシャッフルしただけでなく、それにあわせて少しだけシーンも変わっています。
初演の配役もそれぞれにはまり役でしたが、今回の配役もかなり
面白いですよ。初演を観た方はまた違う楽しみ方もできると思います。
もちろん、これを初めて観るという方も楽しめます!

書いている私はどちらが好きか・・・
う~ん、どちらも好きとしかいいようがない・・・

初演から5年経って、劇団員もこの5年の内にいろんなことが起きました。
それだけ大人に(おじさんに)なりました。
5年前でさえ、子どもを演じるむずかしさに頭を悩ませたみんなが
今回、役を変えて挑戦しています。
まったく新しい作品になっているような気がします。

笑いあり涙ありのこの作品を一人でも多くの人に観ていただき、
今度は彼らが40代、50代になった時にやってほしいねと言って頂けると幸いです。
おじいちゃんになって、ランドセルを背負って出てきたらそれだけで
笑えそうな気もしますね。

ヒロインの深沢さんもかわいい女子小学生を演じてくださっています。
アンケートには最後まで女優さんだと思っていました、なんてコメントも。

ぜひご来場ください。
お待ちしております。

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